
こんな悩みありませんか?
首や肩を施術しても、一時的にしか変わらない
神経症状に対して何をすればいいか分からない

ストレートネック・巻き肩だけでは説明できない症状がある
リリースやストレッチをしても変化が出ない
その悩みを一緒に解決する講座です
腕のしびれは、単なる神経の問題ではありません。
神経は単独で存在しているのではなく、
筋膜・周囲組織との関係性の中で“動き・滑り・通り道”が保たれています。
この講座では、
✔ 神経がどこでストレスを受けているのか
✔ なぜ滑走が失われるのか
✔ どこにアプローチすべきなのか
を明確にし、
“神経の通り道を整える”という視点からアプローチできるようになる講座です。
なぜ筋膜なのか?
神経のしびれは、圧迫だけが原因ではありません。
・滑走不全
・周囲組織との癒着
・張力の不均衡
こうした問題によって、
神経は「引っ張られる」「動けない」状態になります。
筋膜はその環境をつくる組織であり、
👉 神経が通る“スペース”
👉 神経が動く“滑走環境”
に大きく関与しています。
つまり、筋膜を整えることで
神経の機能そのものが変わる可能性があるのです。

期待される効果
- しびれの原因を構造的に理解できる
- しびれに対するアプローチの精度が上がる
- その場で変化を出せるようになる
- クライアントへの説明に説得力が出る
セミナーでは、これらの効果を引き出すための
理論と技術を徹底的に解説します。
こんな方にピッタリな講座です!

- 理学療法士、柔道整復師、鍼灸師、整体師、トレーナーなど、体のケアに携わる専門家
- 腕のしびれに対するアプローチを深めたい方
- 神経症状に苦手意識がある方
- 筋膜の視点を臨床に取り入れたい方
- 臨床現場で即実践できる技術を習得したい方
こんな方には向いていません。

- 神経症状を“首だけ”で解決したい方
- 筋膜,Fasciaケアに懐疑的な方
- 学んでも実践しない方
- 手技療法や実技中心の学びを必要としない方
- 少人数制での実技指導に関心がない方
この講座を受けると
こんなことができるようになります!
この講座はこんなことが出来るようになります!
- 神経の「通り道」を評価できる。どこで滑走が制限されているか見極められる
- 筋膜から神経にアプローチできる
- しびれに対して“狙って変化を出す”ことができる
- 筋膜に関する知識とスキルを高め、他の治療法と組み合わせたより効果的な施術が行えるようになります。
座学は事前学習動画で効率よく。
対面では“技術”を徹底的に磨きます!

①事前学習動画で基礎知識を
徹底網羅!
②対面の実技動画は2週間の
アーカイブ付き。繰り返しの
動画視聴で習熟度UP!!!
講師紹介

理学療法士 / 保健医療学博士
半田 瞳(はんだ ひとみ)
株式会社TRIGGER所属
理学療法士 / 保健医療学博士
尿失禁ケアセラピスト養成講座 代表講師
Fascial Manipulation®認定スペシャリスト
更年期指導士(日本女性心身医学会認定)
尿失禁の研究を専門に行なっており, ドイツで行われた国際リハビリテーション医学会, シンガポールで行われた世界理学療法学術大会にて, 骨盤底筋の機能について発表。
研究論文「腹圧性尿失禁患者に対するインナーユニット機能を用いた新たなトレーニンング方法の開発と介入効果について」にて博士号を取得。独自の骨盤底筋群体操を開発し, その有効性について科学的に証明した。
尿失禁トレーニング「きゅきゅっと体操®」考案者。
研究論文「中高年女性における腹圧性尿失禁とインナーユニット機能との関係性」では, 世界で初めて, 骨盤底筋群の機能から尿失禁のリスクを割り出す基準値を導き出した。この論文で, 「理学療法学」第9回学術優秀論文賞優秀賞を受賞。当該年, 女性で唯一の受賞。
2021年、日本で初めてイタリア発祥の筋膜徒手療法 Fascial Manipulation® を有痛性外脛骨に応用し、その効果を検証した論文「難治性の有痛性外脛骨患者に対するFascial Manipulationの効果」を発表。徒手理学療法学会誌に掲載。
講師紹介

理学療法士
中村 雄一(なかむら ゆういち)
株式会社TRIGGER所属
理学療法士(2005年取得)
JMF自律神経ケアセラピスト養成講座 代表講師
Fascial Manipulation®イタリア認定スペシャリスト
更年期指導士(日本女性心身医学会認定)
日本自律神経学会所属
日本女性心身医学会所属
主に機能性ディスペプシア・慢性便秘・呼吸困難感・耳鳴り・耳閉感・食欲不振・胃のむかつき・睡眠障害・冷え・むくみ・肌荒れといった自律神経の乱れが要因の1つとしてあげられる不調に悩んでいる方に対して、筋膜への徒手的介入を中心に多角的な視点で施術をし、標準的な治療では解消されなかった不調を解決へと導いている。
また、施術だけではなく、自律神経と筋膜にまつわる学術活動も積極的に行っている。
▼主な学術発表
- 異なる運動が自律神経活動に与える影響@第10回日本運動器理学療法学会学術大会.2022
- 脊柱の可動性が自律神経および心理的ストレスに与える影響@第27回日本基礎理学療法学会学術大会.2022
- 脊柱の可動性が自律神経および不安感や睡眠の質に与える影響@第75回日本自律神経学会総会.2022
- 筋膜への介入が自律神経活動および胸椎屈曲可動域に与える影響@第11回日本運動器理学療法学会学術大会.2023
- Fascial Manipulationが自律神経均衡度および心身の活動に及ぼす影響@第76回日本自律神経学会総会.2023
- 筋膜に対する介入(Fascial Manipulation)が自律神経活動と睡眠に及ぼす影響@第28回日本基礎理学療法学会学術大会.2023
- 呑気症および機能性ディスペプシアを呈した女性に対するFascial Manipulation®︎(筋膜マニピュレーション)の効果@第50回日本女性心身医学会学術集会.2022
- 慢性の便秘症状に対しFascial Manipulationが効果的であった3症例の検討@第10回日本ウィメンズヘルスメンズヘルス理学療法研究会学術大会.2024
- 慢性の便秘症状に対してFascial Manipulationによる介入が効果的であった2症例の検討@第9回日本ウィメンズヘルスメンズヘルス理学療法研究会学術大会.2023
- 慢性心窩部痛を呈する女性に対する筋膜マニピュレーション(Fascial Manipulation®︎)の効果@第51回日本女性心身医学会学術集会.2023
- 寒冷蕁麻疹を呈する女性に対するFascial Manipulationの効果@第52回日本女性心身医学会学術集会.2024
- 慢性の胸痛に対する内部機能障害を考慮したFascial Manipulationの効果@第12回日本運動器理学療法学会学術大会.2024
- 自律神経系の自覚的および他覚的所見に関連する身体的・心理的因子の検討@第11回日本地域理学療法学会学術大会.2024
- Possibility of Fascial Manipulation as a comprehensive stress management method that includes the brain, body, and mind@World Physiotherapy Congress 2025.
セミナー詳細
講義内容
【事前学習動画】
1. 理論編
・筋膜の解剖学的・生理学的な理解
・神経滑走のメカニズム
【対面実技】
1. 実技編①: 上肢・前腕・手部アプローチ
・末梢神経の滑走に関わる筋膜評価
・前腕・手部の筋膜調整
・末端から変えるしびれアプローチ
2. 実技編②: 頸部・胸郭アプローチ
・神経の通り道となる頸部〜胸郭の評価
・胸郭・鎖骨周囲の筋膜調整
・近位からの再構築
3. 質疑応答&まとめ
・臨床現場での応用に関する具体的な疑問を解消
開催日時
日時: 2026年8月22日(土)12:00~17:00
定員
定員: 16名(先着順)
受講資格
医師
PT
鍼灸師
柔道整復師
整体師
トレーナー
ボディーワーク系インストラクター など
(国家資格保有の有無は問いませんが、からだのケアに携わっている方が対象です。)
会場
TRIGGER RESEARCH LAB.
東京都港区赤坂2-22-20 赤坂南部坂ハイツ202
TRIGGER ACADENY LAB.
溜池山王駅 徒歩6分(東京メトロ 銀座線・南北線)
赤坂駅 徒歩7分(東京メトロ 千代田線)
受講料
66,000円(税込)
登録番号:T8010401127986
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