
こんな悩みありませんか?
ストレス由来の不調にどう関わるべきか迷う
心因的な影響を感じるが、どう扱っていいか分からない。ストレス・感情と身体の関係を説明できない

症状の説明が“構造”だけで限界を感じている。筋肉・関節では説明できない不調に対応できない
自分自身も力が抜けず、疲れやすい。施術者としてのコンディションに課題を感じている。
その悩みを一緒に解決する講座です
本講座では、
身体の緊張や不調を
「構造」ではなく
“心因系と筋膜のつながり”から再構築します。
✔ なぜ同じ部位に症状が出続けるのか
✔ なぜ緊張が抜けないのか
✔ なぜ身体と感情が連動するのか
これらを、
SPS(Psychogenic System)×筋膜システムという視点から整理し、
👉 評価
👉 仮説
👉 検証
👉 治療
まで一貫して組み立てられるようになります。
なぜ筋膜なのか?
多くの不調は、
・筋肉
・関節
・姿勢
だけでは説明できません。
実際には、
👉 自律神経
👉 内臓反応
👉 感情・ストレス
👉 生体の防御反応
が関与し、
それが筋膜を通じて身体に現れています。
筋膜は、
・神経受容器
・血管
・内臓との連結
を持つため、
“心と身体をつなぐ実体”として機能している可能性があります。

期待される効果
- 緊張が抜けないクライアントへの対応力が上がる
- 心因性・原因不明の症状に対応できる
- 評価と治療がつながる
- セラピストとしての視点が一段階上がる
セミナーでは、これらの効果を引き出すための
理論と技術を徹底的に解説します。
こんな方にピッタリな講座です!

- 筋膜をさらに深いレベルで理解したい方
- 心と身体のつながりを扱いたい方
- 原因不明の症状に対応したい方
- 少人数制で質の高い指導を受けたい方
- ワンランク上のセラピストを目指したい方
こんな方には向いていません。

- リラクゼーションだけを目的としている方
- 筋膜,Fasciaケアに懐疑的な方
- 臨床に落とし込む意欲がない方
- 手技療法や実技中心の学びを必要としない方
- 少人数制での実技指導に関心がない方
この講座を受けると
こんなことができるようになります!
この講座はこんなことが出来るようになります!
- 心因系を踏まえた評価ができる
- 筋膜を通じた“心身アプローチ”ができる
- 仮説思考で治療を組み立てられる。再現性のある臨床が可能になる
- 個体差(体質)に応じた対応ができる。一人ひとりに合わせた介入ができる
座学は事前学習動画で効率よく。
対面では“技術”を徹底的に磨きます!

①事前学習動画で基礎知識を
徹底網羅!
②対面の実技動画は2週間の
アーカイブ付き。繰り返しの
動画視聴で習熟度UP!!!
講師紹介

理学療法士 / 保健医療学博士
半田 瞳(はんだ ひとみ)
株式会社TRIGGER所属
理学療法士 / 保健医療学博士
尿失禁ケアセラピスト養成講座 代表講師
Fascial Manipulation®認定スペシャリスト
更年期指導士(日本女性心身医学会認定)
尿失禁の研究を専門に行なっており, ドイツで行われた国際リハビリテーション医学会, シンガポールで行われた世界理学療法学術大会にて, 骨盤底筋の機能について発表。
研究論文「腹圧性尿失禁患者に対するインナーユニット機能を用いた新たなトレーニンング方法の開発と介入効果について」にて博士号を取得。独自の骨盤底筋群体操を開発し, その有効性について科学的に証明した。
尿失禁トレーニング「きゅきゅっと体操®」考案者。
研究論文「中高年女性における腹圧性尿失禁とインナーユニット機能との関係性」では, 世界で初めて, 骨盤底筋群の機能から尿失禁のリスクを割り出す基準値を導き出した。この論文で, 「理学療法学」第9回学術優秀論文賞優秀賞を受賞。当該年, 女性で唯一の受賞。
2021年、日本で初めてイタリア発祥の筋膜徒手療法 Fascial Manipulation® を有痛性外脛骨に応用し、その効果を検証した論文「難治性の有痛性外脛骨患者に対するFascial Manipulationの効果」を発表。徒手理学療法学会誌に掲載。
講師紹介

理学療法士
中村 雄一(なかむら ゆういち)
株式会社TRIGGER所属
理学療法士(2005年取得)
JMF自律神経ケアセラピスト養成講座 代表講師
Fascial Manipulation®イタリア認定スペシャリスト
更年期指導士(日本女性心身医学会認定)
日本自律神経学会所属
日本女性心身医学会所属
主に機能性ディスペプシア・慢性便秘・呼吸困難感・耳鳴り・耳閉感・食欲不振・胃のむかつき・睡眠障害・冷え・むくみ・肌荒れといった自律神経の乱れが要因の1つとしてあげられる不調に悩んでいる方に対して、筋膜への徒手的介入を中心に多角的な視点で施術をし、標準的な治療では解消されなかった不調を解決へと導いている。
また、施術だけではなく、自律神経と筋膜にまつわる学術活動も積極的に行っている。
▼主な学術発表
- 異なる運動が自律神経活動に与える影響@第10回日本運動器理学療法学会学術大会.2022
- 脊柱の可動性が自律神経および心理的ストレスに与える影響@第27回日本基礎理学療法学会学術大会.2022
- 脊柱の可動性が自律神経および不安感や睡眠の質に与える影響@第75回日本自律神経学会総会.2022
- 筋膜への介入が自律神経活動および胸椎屈曲可動域に与える影響@第11回日本運動器理学療法学会学術大会.2023
- Fascial Manipulationが自律神経均衡度および心身の活動に及ぼす影響@第76回日本自律神経学会総会.2023
- 筋膜に対する介入(Fascial Manipulation)が自律神経活動と睡眠に及ぼす影響@第28回日本基礎理学療法学会学術大会.2023
- 呑気症および機能性ディスペプシアを呈した女性に対するFascial Manipulation®︎(筋膜マニピュレーション)の効果@第50回日本女性心身医学会学術集会.2022
- 慢性の便秘症状に対しFascial Manipulationが効果的であった3症例の検討@第10回日本ウィメンズヘルスメンズヘルス理学療法研究会学術大会.2024
- 慢性の便秘症状に対してFascial Manipulationによる介入が効果的であった2症例の検討@第9回日本ウィメンズヘルスメンズヘルス理学療法研究会学術大会.2023
- 慢性心窩部痛を呈する女性に対する筋膜マニピュレーション(Fascial Manipulation®︎)の効果@第51回日本女性心身医学会学術集会.2023
- 寒冷蕁麻疹を呈する女性に対するFascial Manipulationの効果@第52回日本女性心身医学会学術集会.2024
- 慢性の胸痛に対する内部機能障害を考慮したFascial Manipulationの効果@第12回日本運動器理学療法学会学術大会.2024
- 自律神経系の自覚的および他覚的所見に関連する身体的・心理的因子の検討@第11回日本地域理学療法学会学術大会.2024
- Possibility of Fascial Manipulation as a comprehensive stress management method that includes the brain, body, and mind@World Physiotherapy Congress 2025.
セミナー詳細
講義内容
【事前学習動画】
1. 理論編
・筋膜の解剖学的・生理学的な理解
・筋膜と心因系のつながり
・自律神経・内臓・感情との関係
・体質分類(内胚葉/中胚葉/外胚葉)
【対面実技】
1. 実技編①: 症状と心理的背景の関連づけ
- 筋膜の評価
2. 実技編②: 各体質に応じたアプローチ
- 内胚葉系
– 中胚葉系
– 外胚葉系
3. 質疑応答&まとめ
・臨床現場での応用に関する具体的な疑問を解消
開催日時
日時: 2026年9月5日(土)12:00~17:00
定員
定員: 16名(先着順)
受講資格
医師
PT
鍼灸師
柔道整復師
整体師
トレーナー
ボディーワーク系インストラクター など
(国家資格保有の有無は問いませんが、からだのケアに携わっている方が対象です。)
会場
TRIGGER RESEARCH LAB.
東京都港区赤坂2-22-20 赤坂南部坂ハイツ202
TRIGGER ACADENY LAB.
溜池山王駅 徒歩6分(東京メトロ 銀座線・南北線)
赤坂駅 徒歩7分(東京メトロ 千代田線)
受講料
66,000円(税込)
登録番号:T8010401127986
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