なぜ、あらゆる不調の
解消を目指せるのか

多くの場合「組織の損傷」や「メカニカルストレスがかかっている」場所に痛みや不調がでているという前提で、筋や関節への評価・施術が行われます。

しかし、期待していたほど改善されないケースに遭遇することも多いのではないでしょうか?

そんなときは、筋膜への施術を実施すると功を奏することが多くあります。筋膜には関節や筋よりも感覚受容体が多く存在しているからだと考えられます。しかし、筋膜の滑走障害を解消できる施術ができるセラピストはあまりいません。

また、筋膜には感覚受容器が多いだけではなく、筋膜の滑走障害部位からの持続的な求心性シグナルが中枢性感作を引き起こすことも推察されています。

つまり、ある部位の筋膜の滑走障害のせいで、通常なら痛みを感じない刺激でも痛みを感じるようにり、ずっと治らない、全身あちこちが痛い、不定愁訴と呼ばれるような多岐にわたる症状を引き起こす可能性があります。

しかし、筋膜が引き起こす中枢性感作の影響が考慮されることはほとんどなく、症状を訴える場所の組織損傷やメカニカルストレスを解消しようとする試みが続けられるため、慢性的な症状や、全身のあちこちが痛い、不定愁訴のような症状が改善されないままになっている可能性があります。

OMR筋膜セラピスト養成講座では、「筋膜」の滑走障害を見つけ解消する戦略を身に着けることで、患部や患部周辺のメカニカルストレスが原因になっているであろう痛みはもちろんのこと、中枢性感作の影響を受けているであろう痛みの解消も期待できるため、あらゆる不調の解消を目指すことができます。

受講生の成果

1年間の集中プログラムで、痛みやしびれ、めまい、耳鳴り、生理痛、不定愁訴など、あらゆる不調に対応できるようになった受講生の声をお聞きください。

実際の様子

OMR筋膜セラピー施術後の実際の変化をご覧ください!

代表講師

半田 学

理学療法士
株式会社TRIGGER 代表取締役

2002年〜 理学療法士
2014年〜 筋膜調整専門サロン「TRIGGER」
2015年  イタリアにてFascial Manipulation® level3受講
(元)日本筋膜マニピュレーション協会理事
東京(赤坂)と広島に店舗を持ち、施術をする傍ら専門家への筋膜セラピー指導や研究事業を行っている。

雑誌掲載・専門書の執筆翻訳

OMR筋膜セラピスト養成講座

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